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歯医者が怖い人必見!私が歯医者に行く勇気をつけるためにやっていること

歯医者 怖い

 

 

こんにちはさくです。

 

 

歯医者さん嫌いな方は多いと思いますが、私もその一人です。

嫌いというか怖い。

 

痛がりで怖がりで大げさと三拍子そろったまま大人になってしまいました。

大人になれば歯医者なんて怖くなくなると思っていた頃もありましたがそんなことは全くありませんでした。

 

 

歯医者予約してから当日まで眠れぬ夜を過ごし、当日歯医者のドアを開ける手も震え…と本当に歯医者嫌いの私が、なんとか歯医者に行くために自分を奮い立たせるときにしていることをご紹介します。

 

目次

 

 

 

予約まで

歯医者さんって予約までが一番怖いみたいなことありますよね。

 

予約してしまえば否応なしに予約日が来てしまうけど、予約するという行為は自分で電話して執行日(?)を自分で決めなければならないという行為です。

 

 

虫歯は自然に治らない、むしろ悪くなる一方だと言い聞かせる

痛みを一時的に抑えることはできるけど根本的な治療は歯医者さんに行かないとできません。

 

今行っておけば少し削られるだけで済むけど、これを放置すると神経がやられてもっと痛い根の治療をしなければいけない…と考えます。

 

今よりも治ることはないんだ…と思うと歯医者さんに電話する勇気が湧いてきます。

 

前向きというよりはだいぶ後ろ向きというか自分を追い込む方法ですが結構効きます。

 

 

 

今自分に当てはまる症状で検索しすぎない

「歯 ズキズキ」とか「歯 眠れない 痛み」とかで検索すると、髄膜炎!とか根の治療!とか怖いワードがたくさん出てきます。

 

そうなると恐怖で電話を取る手が遠のいてしまうのでなるべく症例は検索しないようにしましょう。

検索したところで治るものではないですし。

 

私も歯に限らずいろんな症状で検索し、何やら重大な病気のサインかも…というページを見てしまって慌てて病院に行ったら何ともなかった…というパターンを何度も繰り返しました。

 

もちろん本当に重大な病気の可能性もありますがそれは実際お医者さんに見てもらわないとわからないことなので医者に行く前に必要以上に怖がる必要はないです。

 

 

信頼できる歯医者さんを探しておく

私には人に自信をもっておすすめできる、絶大な信頼をよせている歯医者さんがあります。現に私の口コミで周りの人が何人もその歯医者さんのファンになっています。

 

無理な治療もしないし、レントゲンを見ながらの丁寧なわかりやすい説明、さらに削っているときに痛いと言うと治療を止めてくれます(これめちゃくちゃ有難い)。

 

ですが一度浮気心を出して「レーザーで無痛治療できます」と触れ込みのある別の歯医者さんに行ったことがあります。

 

診療台に座り、世間話として「歯医者が苦手で…」と言ったところ「そんなん誰でも怖いけど我慢してるんだよ笑」と半笑いで言われました。

 

さらに「レーザーで無痛治療できるんですか?」と聞いたところ「レーザーで無痛治療はちょっと現実的じゃないからできないね」と言われ…。

 

あの触れ込みはなんだったのか…???

 

この時点でちょっと嫌な感じだったのですが、そのままレントゲンを撮ってこちらには見せてくれない、説明もないまま「あー虫歯だね、麻酔して削ろうね」ともう治療モードです。

 

無痛治療の触れ込みが違った今、不信感もMAXだったのでここで「帰ります」と治療台を降りて初診料だけ払って帰りました。

 

そのあとしばらくたってから元の歯医者さんに行き、ああやっぱここしかない…と思いました。

 

 

治療当日

治療する歯を意識しすぎない&肩の力を抜く

個人的な感想ですが、あまり治療してる歯に意識を向けすぎて

 

「あっそろそろ痛いの来るかな…そろそろ…あっ怖い…(チクッ)あああああああ!

 

と身構えるよりは、

 

「椅子ふかふかだなー、流れてる音楽もいい感じで癒されるなー(チクッ)あっちょっと痛かったな…」

 

と別のこと考えてるほうが痛くない気がします。

 

 

怖くて仕方ない時は笑気麻酔をお願いする

とはいってもあの削る音とか雰囲気とかどうしても怖いですよね。

それを和らげるために私はいつも「笑気麻酔」というものをお願いしています。

 

 

笑気麻酔とは

 笑気麻酔は、厳密には「笑気吸入鎮静法」と言います。酸素に笑気(亜酸化窒素)という気体を混ぜて鼻から吸い込む麻酔法です。笑気は無臭の気体で、お子様でも無理なく吸入できます。

笑気ガスは、全身麻酔でも使用されているのですが、笑気吸入鎮静法では30%以下と低濃度で使用するため、安全性が高いことが特徴の一つでもあります。
低濃度の笑気ガスの吸入で、気分が楽になり、痛みや緊張、恐怖などを感じにくくできるのです。

【笑気麻酔】で怖くない/痛くない歯科治療が可能!副作用なく安心【グリーン歯科】

 

というものです。

簡単に言うと、痛みをなくせるわけではないけどふわふわな気分になって怖さを和らげる麻酔です。

 

この麻酔を知ったのはさくらももこ著「たいのおかしら」で紹介されていたのを見たからです。

 

小学生時代に見て、私もやりたいなあと思いつつ小学生なので自分から歯医者さんにも聞けずもんもんと過ごしていました(そもそも小学生〜20歳くらいの間に歯医者に行ったのが1.2回くらいだった)

 

20歳を過ぎて久しぶりの歯医者の予約を取ろうとした時ふと笑気麻酔のことを思い出し、電話口で笑気麻酔をやっているか?と聞くとやっていますとのこと。

 

当日歯医者に行き診療台に寝て診察レントゲンをすませ、しばらく待っているとゴロゴロと何かをひっぱってくる音。

ちらっとみるとなにやら腰の高さくらいの機械が。そこからホースが伸びています。

 

痛かったら言ってね、と鼻にかぽっとホースからのびた小さいマスク?みたいなのをはめられます。

このまま鼻で息吸っててねーと15分くらい放置されたのですが、5分もすると頭がふわふわして、診療台と背中の境目がわからなくなる感じ。お酒に酔ってほろ酔いの感じも近いと思います。

 

そしてこのマスクをつけたまま治療開始をします。

局所麻酔ではないので痛みは感じますが、頭がふわふわしているので器具が口に入ってきてがりがり削っているときも何やら遠くで行われていることのように感じました。

 

治療が終わってマスクを外し、私の場合は特にふらつくとかもないのでそのまますぐに帰ることができました。

 

どうしてもあの雰囲気が怖い、慣れないというかたは恐怖を和らげるのにおすすめです。

 

 

表面麻酔をしてもらう

痛みを感じなくする、というと歯茎にちくっとする麻酔を思い浮かべますがそもそもその麻酔が痛いんですよね。というか、痛いらしいですね。

 

これから書きますが私は麻酔が痛かったことがありません。

 

私はここ2年くらいではじめて歯茎に麻酔を打ったのですが、それまで周りの人から「歯の治療よりも歯茎に麻酔打つほうが痛い」「刺すときより薬入れるときがめちゃくちゃ痛い」と聞いていたので麻酔に恐怖心しかありませんでした。

 

ある日診察をしてもらうと「これはちょっと大きな虫歯だから麻酔が必要だね」と言われたときはもう冷汗が止まりませんでした。

 

あの噂の麻酔を…と泣きそうだったのですが、いつかに調べた「表面麻酔」というものをしてもらえるか聞いてみました。

 

ちょっと待ってねーと言われ何やらごそごそする歯医者さん。しばらくして口を開けてね、と言われ開けると湿ったガーゼのようなものを患部付近の歯茎にあてられました。

 

これが表面麻酔…と思いながら5分ほどガーゼをあてられてから、いよいよ注射です。

 

この注射がまた見た目が銃?みたいなやつでめちゃくちゃ怖くて、覚悟を決めて口を開けて針を刺されたんですが

 

 

全然痛くない!!!

 

 

なんだこれ痛くない!と興奮して「思ったより痛くないですね」「変な味がします」とかいらないことをぺらぺらしゃべってしまった気がします。

 

あとで調べると、麻酔の針は細くて薬を注入するのに力がいるからその時の力入っているがゆえの手の震えが痛いとかなんとか…私が見た銃みたいなやつは電動なのでそういった変な力が入ったりとかはあまりないらしい。

 

でもその後別の歯医者さんで受けた普通の注射タイプの麻酔も痛くなかったです。もちろん表面麻酔ありで。表面麻酔と歯医者さんの腕のおかげかな…?

 

麻酔が苦手という方は表面麻酔と、どんなタイプの麻酔を使っているか余裕があれば調べられるといいかもしれないです。

 

 

まとめ

歯医者さんはできれば行きたくないところですが、行かないわけにもいかないのでそういった方たちの背中を押すためにこの記事を書きました。

 

この中でも一番大事なのは「信頼できる歯医者さんをさがす」ことです。

あまりハシゴしたりするところではないので人の口コミやネット等利用して、信頼できる歯医者さんに出会えるといいですね。

大人なんだから我慢しろと言ってくる歯医者さんもいますが、その悩みに真摯に向き合ってくれる歯医者さんもきっといるはずです。

 

あとは痛い治療をしないためには半年に一度検査に行ったほうがいいです。

歯が痛い時に痛いこと(治療)をされると思って行くよりは痛くないときに言ったほうがハードルも下がると思うので。

 

 

皆さんが無事歯医者さんにいけますように。

 

 

終わりです。

 

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